為替証拠金取引とは?
取引総額の数パーセントを証拠金として預けることによって、自己資金の何倍もの金額で外国通貨の取引をすることを為替証拠金取引といいます。FX(Foreign Exchange)とも呼ばれることもあり、証拠金のパーセンテージは会社ごとに異なります。
ここでは、為替差益とスワップ益について説明します。
スワップ益
一言で言えば、スワップとは『金利差』です。
FXでは、金利の安い通貨(例えば、日本円)を売って、金利の高い通貨(例えば、豪ドルや米ドル)を買っているときに、その金利の差額分の「受取」が発生します。反対に、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う場合には金利の「支払い」が発生します。
為替差益
一言で言えば為替相場の変動により、発生する利益のことです。
例えば、1ドル=100円の時に1万米ドル買ったとします。この場合は、投資金額は100万円です。これを1ドル=105円になった時に売ると売却金額は、105万円です。