資産運用とは?
資産運用には貯蓄と投資の2種類があります。貯蓄・投資して、効率良く資産を増やしていくことを資産運用と言います。それぞれに特徴がありますので、まずはこの2つの資産運用方法について確認していきましょう。
貯蓄
銀行や郵便局にお金を預けることをいいます。 預金保険対象となる場合のみ元本保証です。 商品を選択した時点で運用の成果がほぼ決まります。
投資
投資信託、株式などリスクを伴う商品にお金を預けることをいいます。 元本が必ずしも保証されるとは限りません。 運用成果には自己責任が問われ、貯蓄とは違い資産を増やすことに重点がおかれます。
資産を運用する際には、自分の資産は自分で守るということや、リスクとリターンを認識することなどの自己責任が必要となります。その上で財産状況を的確に把握し、運用スタイルを確立することが重要です。さらに、金融知識や相場観を身に付けることでより運用能力を向上させることができます。